深刻な音楽
新千歳空港へ着陸するとき、たまたま機内放送でブラームスのヴァイオリンコンチェルト第一楽章を聞いていたので、何の揺れもなく外は晴天だったのに、何か深刻な出来事に臨む前の映画の主人公のような気分になってしまった。
新千歳空港へ着陸するとき、たまたま機内放送でブラームスのヴァイオリンコンチェルト第一楽章を聞いていたので、何の揺れもなく外は晴天だったのに、何か深刻な出来事に臨む前の映画の主人公のような気分になってしまった。
新千歳から中部国際へ向かうのに、初めてスカイマークに乗りました。客室乗務員の方々がみなポロシャツ姿なのが、JALやANAと少し違う。1時間50分の飛行時間でしたが、無料の飲み物はなく、飲み物が機内販売されていました。
それ以外、目立った違いは感じられなかったのですが、目に止まったねはシートポケットに入っていた断り書きの紙。曰く、「客室乗務員には支給したポロシャツ等を着用すること以外、服装は自由にしております。/客室乗務員の本務は接客ではなく安全確保だと考えております。/客室乗務員には過度に丁寧な言葉づかいを義務付けておりません。したがって、必要な場合には強く指示させていただくこともあります。」等々(記憶で書いていますので、原文どおりではありません)。
後は、比較的運賃が安いので「カジュアルな若者」が多いように感じたことか…
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