和食あまの

広島へ行った。日曜日の朝から予定があったので、土曜の午後から出かけたが、ほとんどトンボ帰りの日程。つまらないので、夕食はおいしいものを。
初めにねらった「すべておまかせ」というお店は、電話したら予約で一杯とのことで標記のお店に。
太刀魚の刺身、石焼き穴子めし、夏野菜のあげ浸し、砂ぎもとホウレンソウのソテー。お酒は、「大地の風」何かの「3年古酒」。
お刺身の下にかき氷が敷いてあったのは、なも の好みでは少し演出過剰だけど、太刀魚が普通、松かさ造り?、細造りと分けてあって、一皿で3度楽しめた。

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お嬢さん

新幹線の自由席で隣に若い女性の方がいらっしゃった。slenderでなかなかかわいらしい方。
座るなり、お弁当を開いて食べる前に写真撮影。「あっ、あなたもブログに載せるのですか?」と、心の中で話しかける。
お食事の後はお手紙。「あっ、かわいいレターセットですね。」これも心の中。このあたりで、お嬢さんは靴を脱いであぐら。
手紙を書き終った後は、外の景色をしばしながめる。「あれ、嫌われたかな?」
降車駅が近づくとお化粧直し。今時、電車内でのお化粧など珍しくもないが、すぐ隣でとなるとちょっと違う。続

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反核

とある集まりで、広島市長のお話を聞く機会があった。核兵器廃絶とか、戦争をやめようとか言っても、どうせ超大国が反対するから、意味ないじゃんと思っていたが、そうでもないかなと思えた。
それは、国レベルではなく都市レベルで考えるという発想だった。ノルウェーでナチの毒ガス作戦の被害に遭ったある都市では、毎日慰霊式をしているという。核兵器廃絶についても、反対しているのは超大国と一部の国だけで、その超大国でも多くの都市は、核兵器に反対しているという。
いくら拒否権があっても、孤立させれば何とかなるかも

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田舎のねずみ

田舎のねずみが、このところちょくちょく都会へ出ています。この間は、まだ「ださ○○○」だったのでよかった(失礼)、きのうは正真正銘の都心たる、銀座(松屋)、永田町(何とニューオークラ!)。少し気後れしました。

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朝まで生テレビ

金曜日の夜半の放送を,久しぶりに録画して見た。今回のテーマは「裁判員制度」。

昔,一弁護士だった福島瑞穂先生は今や社民党党首でいらっしゃる。姜 尚中先生は東大に移られた。舛添先生は畑違いの大臣になられてしまったので,登場できる余地はなし。西部邁先生はどうされたのか知らん。「行列のできる・・・」の丸山弁護士が,一応自民党議員として出席。ひげを生やして,妙に砕けた風貌だった。あと江川 紹子先生が出演された以外は,この問題専門の法曹関係者の方々。あとから,ネットでいろいろ検索したら,その世界ではいろいろ有名な方々のようだった。

この問題に関して言えば(って,別に なも に言えるような知識があるわけではないが),またいつもの「先進国で・・・(この場合は「参審制や陪審制」)がないのは日本だけ」という議論がされるのだけれど,刑事司法のシステムや国民が何に価値を置いているかが全く違う国のことを,どうして単純に比べるのだろう。「グローバル化のため」という話に,姜先生が「まえで鹿鳴館時代のようだ」とおっしゃったのはなかなかだった。

余談だが,田原総一郎氏もさすがに少しお年を取られたようで,他の出演者に訂正される場面がときにあった。

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