夢の代
加藤周一の『日本文学史序説』をぼつぼつ読んでいたら,高校時代の日本史の時間に聞いたような気がする本の名前が出てきました。年配の先生が,「これは『ゆめのよ』でも『ゆめのだい』でもなく『ゆめのしろ』だからね。」と断っていたように記憶しています。
で,加藤先生が紹介された最後に,著者の山片蟠桃が跋として書いたという短歌2首を引用されていました。何となく気に入ったので孫引きします。
地獄もなし極楽もなし我もなしただあるものは人と万物
神仏化物もなし世の中に奇妙ふしぎのことは猶なし
加藤周一の『日本文学史序説』をぼつぼつ読んでいたら,高校時代の日本史の時間に聞いたような気がする本の名前が出てきました。年配の先生が,「これは『ゆめのよ』でも『ゆめのだい』でもなく『ゆめのしろ』だからね。」と断っていたように記憶しています。
で,加藤先生が紹介された最後に,著者の山片蟠桃が跋として書いたという短歌2首を引用されていました。何となく気に入ったので孫引きします。
地獄もなし極楽もなし我もなしただあるものは人と万物
神仏化物もなし世の中に奇妙ふしぎのことは猶なし
ネット上のお知り合いがお探しのようでしたので,実家で発掘してきました。これが多分「初版」だと思います。「昭和57年9月10日 第1刷発行」の音楽の友社「オン・ブックス」です。写したのはカバーを開いたところですが,この裏には「60年代初めから82年まで,日本のフォークとロック界の主要な動きがひと目でわかる。」という「日本のフォーク・ロック年表」が載っています。
このシリーズのポピュラー系には,東理夫・神崎浩『歌で知るアメリカ』,『相倉久人のジャズは死んだか』,北中正和・かまち潤『ロック決定盤』なんていうのもあったようです。
ところで,これとはぜーんぜん関係ないのですが,「発掘」の成果がもう一つ,平栗清司編『高校生は反逆する-激動の季節をむかえて-』三一新書1969.12.15刊。何と,当時の全国の高校のアジビラ等を集めた本です。なも もさすがにリアルタイムでは経験していませんので,名古屋の松本書店という古本屋で買っています。
本年度から,朝日や毎日など大手の新聞は,テレビ欄の局名にデジタル番号しか付けなくなったようです。おおむね東京キー局のチャンネルに近いのですが,NHK教育が「2」,テレ朝が「5」など微妙に違います。
で,上総からみちのくに来た なも としては,これが結構大変なのです。新聞のテレビ欄では,NHKが「1」,教育テレビが「2」,FTVが「8」,TUFが「6」などとなっています。しかし,実際のアナログチャンネル番号は,NHKが「9」,教育テレビが「2」,FTVが「11」,TUFが「31」です。さらにややこしいのは,アナログチャンネルがUHFの場合で,TUFは「31」ですが,リモコンでは「4」のところに設定してあります。
したがって,テレビの番組表から,「1」→「9」,「2」→「2」,「8」→「11」,「6」→(「31」→)「4」などという「変換」をしなくてはいけません。なも にとって,もう一つややこしいのは,「FTVは主としてフジテレビの系列になっているが,一部テレビ東京の番組も流している」,「TUFはTBSの系列である」などという「変換」もしなくてはいけないことです。
番組紹介がキー局名でしてあると,「『世界・ふしぎ発見!』はTBS系です」という情報を,「TBS」→「TUF」→(番組表で確認するために)「デジタル番号は6」→「リモコンでは4」というように「変換」しなくてはいけません。
仕方なく,「デジタル番号」,「実際のチャンネルとリモコンの割当番号」,「系列キー局名」を一覧にした表を作成したのでした。
「ピザ桜大吉」のキャッチコピー。「長寿を願う!エビフライ」「勝負に勝つ!ミソカツ」「Be winner!ウィンナー」「粘り強く!おもち」「試験に受カルビ!全体に敷き詰められたカルビ」「サクラ咲く 桜型のハム!」
名古屋の「AOKI'S PIZZA」という宅配ピザ屋さんのチラシです。2枚目の写真のとおり「特製ドアラBOXでお届け!」です。
3枚目の写真は「十六味御膳」という16分割ピザ。説明を以下に。「全30種類のトッピング。ピザソース,サラミ,ロースハム,生ハム,カルビ,イタリアンソーセージ,イカ,玉ねぎ,マッシュルーム,グリーンアスパラ,ピリ辛ソーセージ,粗びきフランク,リオナソーセージ,ロースカツ,ツナ,海老,ポテト,プチトマト,ピーマン,モッツァレラチーズ,ベーコン,照り焼きチキン,ローストチキン,タコスミート,スモークサーモン,アンチョビ,ポテトサラダ,スーパースイートコーン,パイナップル,ダブルチーズ」。
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