和食あまの
広島へ行った。日曜日(7月13日)の朝から予定があったので、土曜の午後から出かけたが、ほとんどトンボ帰りの日程。つまらないので、夕食はおいしいものを。幸い,今年は春にも広島を訪れる機会があったので,地元の情報誌を持っており,それで探した。
初めにねらった「当日の仕入れ状況によって献立を決めますので,内容は(料理長である)店主にお任せください。」というお店は、電話したら予約で一杯とのことだった。電話に出た女性の方の対応は,なかなか感じが良かったので,今度ねらおうと思った。
そこで,次善の策と言っては失礼だが,宿泊先から近いという点では初めの店よりいいと思っていた標記のお店に向かった。
献立は,太刀魚の刺身、石焼き穴子めし、夏野菜のあげ浸し、砂ぎもとホウレンソウのソテー。お酒は、「大地の風」何かの「3年古酒」。
お刺身の下にかき氷が敷いてあったのは、なも の好みでは少し演出過剰だけど、太刀魚が,普通の刺身、松かさ造り?、細造りと分けてあって、一皿で3度楽しめた。店主らしい方も,一見で一人の なも に適当に声を掛けてくださり,楽しく食事をすることができた。
広島の平和公園から徒歩数分という中心街で,マンションの1階という立地です。
お嬢さん
新幹線の自由席で隣に若い女性の方がいらっしゃった。slenderでなかなかかわいらしい方。
座るなり、お弁当を開いて食べる前に写真撮影。「あっ、あなたもブログに載せるのですか?」
お食事の後はお手紙。「あっ、かわいいレターセットですね。」 このあたりで、お嬢さんは靴を脱いであぐら。
手紙を書き終った後は、外の景色をしばしながめる。「あれ、嫌われたかな?」
降車駅が近づくとお化粧直し。今時、電車内でのお化粧など珍しくもないが、すぐ隣でとなるとちょっと違う。
結局,新大阪駅で降りられたが,もちろん一言もお話はしておりません。
何となく,落ち着かないような,何となく,わくわくするような,もじもじしていた なも でした。
反核
とある集まりで、広島市長のお話を聞く機会があった。核兵器廃絶とか、戦争をやめようとか言っても、どうせ超大国が反対するから、意味ないじゃんと思っていたが、そうでもないかなと思えた。
それは、国レベルではなく都市レベルで考えるという発想だった。ナチの毒ガス作戦の被害に遭ったノルウェーのある都市では、毎日夕刻に慰霊式をしているという。核兵器廃絶についても、反対しているのは超大国と一部の国だけで、その超大国でも多くの都市は、核兵器に反対しているという。
いくら拒否権があっても、孤立させれば何とかなるかも,そんな前向きの発想も浮かんできた。
田舎のねずみ
田舎のねずみが、このところちょくちょく都会へ出ています。この間は、まだ「ださ○○○」だったのでよかった(失礼)、きのうは正真正銘の都心たる、銀座(松屋)、永田町(何とニューオークラ!)。少し気後れしました。
都心の有名ホテルへ行ったのは,出身高校の首都圏在住者の集まりに出席するためでした。前身である旧制中学や高等女学校の同窓会も統合されており,年配の要職を経験された方も出席されていました。
なも の勤務場所は交通不便な場合が多いものですから,こうした主に東京の都心で行われる集まりは,大抵失礼していたのですが,そろそろ定年時期も見えてきて,勤務先以外の人とのつながりも大事にしないといけないかなあと思い始めた次第です。



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